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和泉市商工業情報データベース

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事業所詳細

事業所名:エム・テクニック株式会社

基本情報
会社名(カナ)エム・テクニックカブシキガイシャ
会社名エム・テクニック株式会社
会社名(英語)Mtechnique
郵便番号594-1144
本社所在地和泉市テクノステージ2−2−16
TEL0725-54-0096
FAX0725-53-3332
メールアドレス
ホームページhttp://www.m-technique.co.jp/
代表者氏名(カナ)エノムラ マサカズ
代表者氏名榎村 眞一
創業年月昭和63年1月
従業員数100人
資本金2億7850.5万円
主業医薬品・化学品・食品・化粧品等製造プラント・機器の設計・製造・販売
和泉市内の事業所
事業所の所在地事業所の種類事業開始年月
テクノステージ2−2−16工場、研究所昭和59年1月
製造業としての機能
設計・試作・部品加工(部分加工)、部品加工(完成品部品化)、最終製品の製作
主力製品
製品名・部品名等製品・部品の概要説明(特徴・用途等)新製品
クレアミックスクレアミックスは従来の回転式分散・乳化機では不可能とされ、メディアミル・高圧ホモジナイザーの領域であった微粒化能力を持ち「ナノメーター領域の分散・乳化」「粒径コントロール」を可能にします。
ハーモテック上記クレアミックスとアンカーミキサーを装備し幅広い粘度域において効率よい混合・分散を可能とした。軟膏調製ポリマー等のユニットです。
無菌調製ユニット無菌調製装置をユニット化することにより、調製設備、マシンスペースを一体化し組み込むことが可能となり省スペース化します。これにより、工期短縮コストダウンが可能となります。
M−コイル高い伝熱効率を得ることができ、省スペースで長時間メンテナンスフリーで使用可能なため、コストダウンが可能となります。医療、食品等GMP対応が可能です。
脱泡機医療品、化粧品、食品、ファインケミカルの分野では製造過程で気泡が生じますが脱泡機では液体の粘度に関わらず溶存気体・気泡を真空状態で効率的に連続して取り除きます。
クレアSS5ナノレベルの分散・粘砕・乳化が1パスで可能でありショートパスが無いためシャープな粒度分布が得られます。さらに、ビーズを使用しないためコンタミの発生を防止できる。NEW
社内のみで対応している加工
プレス板金加工製缶、板金、プレス、シャーリング、溶接
機械加工旋盤加工、自動旋盤加工、フライス加工、マシニングセンター加工、仕上・組立、研削(研磨)加工
表面処理その他の表面処理(バフ・電解研磨)
組立配線加工設計、組立配線
加工している素材
ステンレス、チタン、セラミック
加工技術
ポリシング加工及び機械加工時において1ミクロンから10ミクロンの範囲内で部品を制作する加工技術を有します。
独自の技術や新技術
独自の技術や新技術独自の技術や新技術の内容
分散乳化装置及び分散乳化方法高精度で分散・乳化・破砕が出来しかも生産性の高い、シンプルな構造の分散・乳化装置を提供します。
磨砕機粒土を一定にしたサブミクロン以下の粒粉砕が可能な磨砕機を提供します。
微細化装置付脱気機及び微細化による脱気方法従来不可能であった微物な気泡を可能とし、従来の装置の面倒な洗浄作業を不要とします。
主な製造加工設備
設備・機械名メーカー名台数仕様・性能
研磨機オカモト 他6
CNC旋盤ヤマザキマザック1
ミルセンサーヤマザキマザック2
マシニングセンターヤマザキマザック2
ラジアルホール盤TOMINAGA2
ラッピングマシーンスピートファムアイペック1
ベンディングローラーサン機工1
切断機相沢鉄工所4
溶接機独逸機械 他12
セールスポイント、過去の実績

ナノサイズの設備機器を開発する専門メーカーです。取引先は、日本を代表する大手一流メーカーばかりです。

業界では「高度な技術開発力をもった企業」として高い評価を得ています。

当社製品は、医薬品・食品・化粧品・ファインケミカルなどの各分野において攪拌、溶解、抽出、晶析、粉砕行程等はもとより、精密分散・乳化操作に製品品質の向上、プロセスの簡素化、次世代製品の開発、そしてバリデーションまでの考え方やシステム対応が可能です。また、開発・設計・製作を社内内製化しています。従ってどのようなご要望でも対応可能であり、この結果、顧客の信頼を獲得し、近年度の売上は大幅に増加しています。

保有特許等

◆特許権名称(登録済):@攪はん機〔クレアミックス〕、A攪拌機〔ハーモテック〕 その他多数

◆特許権名称(出願済):@熱交換器〔M−コイル式熱交換器〕、A分散乳化装置及び分散乳化方法〔クレアSS5〕、B磨砕機〔クレアSS5〕 その他多数

品質管理(ISO等)

ISO9001

ISO9001に基づく品質マネジメントシステムの効果的運用と維持を行い顧客の信頼を確保することを品質管理方針としています。 従来までは、工務品管チームが工程管理を行っていましたが、受注の増大に伴って、新たに、工程管理チームを組織上新設することになりました。当該工程管理チームによって、納期までの工程を管理しているので、納期を厳守することができ顧客満足度を今まで以上に高めることが可能です。

エム・テクニック株式会社
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